また来たいと思える
薬局を目指して
調剤事務新卒|2023年入社
INTERVIEW
Q1.入社の決め手は何ですか?
自宅から無理なく通勤できることはもちろん、福利厚生が充実していることや、職場の雰囲気が自分に合っているかを重視して就職活動を行っていました。そんな中、フラワー・ブロスのインターンシップに参加して実際の業務や薬局の雰囲気を体験する中で、「ここなら自分に合っているかもしれない!」と感じたことがきっかけになりました。もともと医療や調剤事務の仕事に興味があり、専門学校で学んだ知識・経験を活かせると思い、入社を決めました。
Q2.入社当時と現在の仕事内容を教えてください
入社当初は、どのような薬がどの場所に収めてあるのかを覚えるために、処方箋を見ながらピッキング作業をしたり、薬剤師管理下のもとで薬の準備(予製)の補助をしました。薬の名前が横文字ばかりでなかなか覚えられませんでしたが、今ではスムーズにピッキングができるようになりました。新しい薬の登場や後発医薬品への切り替えなど、覚えることは今もたくさんありますが、その分成長を実感できる仕事だと感じています。
現在は、レセプトコンピュータへの処方入力を中心に、処方箋を確認して薬を収集するピッキング業務、システムを利用した薬の発注作業や店舗間の在庫移動などの在庫管理全般、伝票の整理や請求書のチェックなど、事務的な仕事から薬剤師の補助やパートナーとして幅広い業務を行っています。
調剤事務の業務では正確さと丁寧さが大切です。加算漏れがないか、患者様のお名前や保険に間違いがないか等、情報を正しく入力すること心掛けています。また、忙しい時でも患者様一人ひとりに丁寧に接し、「またお薬をもらいに来ますね!」と言っていただけるような薬局づくりを目指しています。
Q3.調剤事務の魅力・やりがいは何ですか?
薬や医療保険制度の専門知識を身に付けることができる所は魅力的だと感じています。
入社当初は教科書で勉強するのと実際に加算のルールやコメントを入力するのとでは全く異なり、戸惑うこともありました。そこで、様々な処方箋を見てレセプトコンピュータへ入力の練習を行い、分からないことはメモを取ったり調べたりして処方箋への理解と経験を積み重ねていきました。現在では近隣クリニックの処方箋だけでなく、広域の病院からの処方箋にも対応できるようになりました。
業務を通して知識と経験が日々パワーアップしていると実感できたときは、とても嬉しく感じます。
Q4.職場環境について教えてください
グループ薬局のため複数の店舗があります。薬局ごとに雰囲気が違い、他店舗のスタッフとも話す機会がたくさんあるため、色々な話を聞くことができるのは面白いところです。「うちの店舗はこんな取り組みをしているよ」「この処方箋のときはこの加算が取れるよ」等の情報交換もでき、学びにもつながっています。
また、当社では有給休暇の100%消化に取り組んでいます。周りの方が有給休暇を利用するため、気兼ねなく休みを取ることができます。何よりプライベートが充実でき、趣味に時間を使えるのも嬉しいです。しっかりと息抜きすることで、仕事にも一生懸命取り組むことができています。
これから入社される方へ一言
未経験からのスタートでも、分からないことはその都度丁寧に教えてもらえるため、安心して働ける環境があります。私自身も最初は覚えることが多く苦労しましたが、日々の業務を通して少しずつ知識や経験を身につけることができました。
どんな仕事でも慣れるまでは大変ですが、人生の価値は「やる気」で変わると思います。調剤事務は、患者様から直接「ありがとう」と言っていただけるやりがいのある仕事です。人と関わることが好きな方、長く安定して働ける環境を探している方は、ぜひ挑戦してみてください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

